②メモ帳の不満タラタラをいざ要望書に。要望書の書き方

モヤモヤをただメモ帳に箇条書きにしてみると、まとまりがありませんよね。

実際、私もそうでした。
頭の中に不満というゴミがありすぎて、一番大きな粗大ゴミを見出せなくなっている..。
 何が言いたいのか、まとまらないよー!という方、
私が一週間ぐらいかけてようやくまとめたものがこんな感じです。
ざっくりですが…。

Bの部分(一番重要)

 要望書を作った後だから言えることですが、Bが何より重要です。
今、不満ばかりでAがいっぱい思いつく状況だと思いますが、未来に向けて、
どんな状況であれば、心穏やかに働けるか、を考えてみましょう。

 本当に揺るがない部分というか、譲れない、
これだけが解消されたらどんなに働きやすいかという部分がBです。

 私の場合、イレギュラーでアルバイトの業務に入らないといけないのと、
そのシフトを作成している担当者Pが結構強引に入れてくるという点が
すごく大きくのしかかっていました。

 なので、Bのところにはアルバイトの業務は曜日固定で、他は入れないで欲しいと。

 後、担当者PさんNGの旨も書きました。
曜日固定にすれば、シフト作成時、私に相談してくる必要もないでしょう、という感じで。

Aの部分

 要望がクリアになれば、
不満をひたすら綴ったとメモ帳のどの部分を使えば良いのか見えてきます。
要望に至った具体例をAに挙げておく感じです。
 不満はいっぱいあるだろうけど、厳選しましょう。
上手くまとまらなかったら、日を置いてもう一度読み返してみると良いかもです。

 具体的に、私の場合では、

今日、バイトの〇〇さんが休みだから、出勤している私に、代わりに入ってと、言われた。

→ イレギュラーな対応はそれだけ疲れるし、不満も溜まります。
   私自身、障害者枠で勤めていて、いつ体調を崩すか分からないのに、
  私がいないとまわらない状況は不安。

 という感じに、箇条書きにした不満に対して、肉付けをする感じにしました。
 自分を正当化というか、何がどういう風にストレスになっているか、
上司に分からしめるというか。

 ここは本当に「障害者枠」の場合は頼れるところなのですが、
「体調不良になっている」とか強めに書いても良いのかもです。

 というか、このブログを見ている方は誰でもきっと書いてもいいのかもしれない。
ちょっと病んでます…よね?

Cの部分

 ではCは何なのか。
これは私のただのオプション枠なのですが、どうしてもシフト作成に困るのなら、
「時給1.5倍なら対応します」と書いた枠です。

 こういう条件なら、しょうがない、やってもいいですみたいな(偉そう..笑)
でもそれぐらいでないと、現状ではやってらんないよー!ってのがよく伝わりますよね…

コメント

タイトルとURLをコピーしました