③いざ面談(職場への不満を要望書にして提出することに)

 アポをとることなく、トップTに直接行ってみました。
Tには覚悟する時間もなく、ドキリとしたであろう…
会社によってはアポが必要かと思いますが、ここの職場はそんな感じはしないので
休み明けのTに突撃という感じにしました。
 Tは何かを察知し、すぐに個室に誘導してくれました。
私はというと、ドキドキでございます。
むしろ、バクバクというか。
今までの人生、転職も何回かしていますが、要望者なんて提出したことがない笑
でも、本当にコレがあって、助かった。

要望書の有用性

緊張して言葉が上手く発せなくても、心の内をまとめてくれている

 なんといってもコレです。
言いたいことが多すぎて、でもきれいにまとまってるコチラを提出すれば、
感情に左右されずに意志を伝えてくれます。
「ちょっとこの辺りで線引きしておきたいなと思いまして..」と、言葉としては切りましたが、
とりあえず、この用紙だけ差し出しました。
 そうすると、アチラもただただ読んでくれますので。
実際言葉にしたのは少しでしたが、感極まって涙ぐんでしまった序盤でした。

自分の控えの要望書には更に伝えられたら伝えたいことを手書きで

「もしね、今のような業務をやっぱり続けてほしいと言うのであれば、
私が退職して、そしたら、求人募集を新たにかけることができますものネ」と、
辞めるのを示唆する決めのひと言を手書きで自分用のものに書いておきました。

 まあ、この一手は使わなかったんですがね。

 というのも、要望書をひと通り読み終えて、話している時にTが
「こうして欲しいというのを言ってきてくれて良かったです。
〇〇さん(私)には辞めないでずっと働いて欲しいです。」
と言われてしまったのです。

 チッ、先越されたぜという感じです笑

 もう1つ、手書きで綴っていたことがあります。
Tとシフト担当Pは仲が良いのです。
Pが頑張り屋さんなので、Tが暖かく見守っている、
といったところでしょうか。

 バイトの方から言わせてみれば、
「TはPの手の平で転がされているようなものだ」
ということなので、手書きメモはその対策?として、
「Pさんには体調不良とでも伝えてください」と書いていました。

 これも結局、使いませんでしたが…。
 私の要望書の口調が少し強めだったからか、
上司Tの受け止め方は大きかったみたいで、真剣だったので。
それに、この内容は上司3人で共有して、Pさんには個別で説明しておきますね。」
ということだったので、多分、こんなこと念押ししなくても大丈夫だろうという私の判断です。


 以上を振り返ると、やはり着実な情報入手も要望書には重要です。
私の場合、前任者はどうだったのか、とか上司Tとシフト担当Pとの関係性(親密度)とか。

 なるだけこんなこと一発で終わらせてしまいたいので、
大変でしたが推敲を重ねて一週間で要望書を作成し、面談しました。

 面談が終わって数日は経ちました。
どう思われているか不安もありますが、
自分の言葉で上手く説明できる気がしなかったので、要望書が手元にあるのは心強かったです。
自分のために、守るために、本当にやって良かった。。

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