「研究室での会話なんて、周りに人がいるから、ゆっくり話せないしなぁ」
みたいなことをBさんに話していたら、Bさんが「内線に電話しちゃえば?」と。
その手があったかー!と、アホ丸出しな私は本気にしてしまって。
いや、お花畑すぎるでしょ、この会話。
何のための内線やねん、と。
というか、Bさんに私のストーカーぶりをちゃんと話せていたのか、怪しいですよね 苦笑
ちょ、恋は盲目にもほどがあります、あんなに拒否られているのに…。
今となっては信じられないことですが、この後押しで本当にやっちまいました。。
家に帰ってひと呼吸おいてから、大学に電話したのです。
代表の番号に。
「〇〇年の卒業生です」と伝えたら、すぐつないでくれて。
在席していました。
私からまたお食事にお誘いしたのかな…そしたら、クドクドネチネチ、言われます。
「こうして対応している間にも、僕の手は止まっていて、生徒に指示できないし、」
何たらかんたら。
「食事には行きませんと言ったでしょう」とか、「アポをしっかりとってください」とか。
しまいには、
「第3者の介入も考えないといけなくなります。」
この最後のがヤバイですよね、2、3回は繰り返し言われました。(ヤバッww)
当時は傷付きまくっていましたが、今はもうネタでしかない笑。
だけどね?、この土地から離れるのに、こんな悲しいサイゴで離れられますか?
もう会うこともないだろうに、そんなことも伝えられてない。
サイゴぐらい笑顔で去りたいじゃないですか。
と、謎に大人な正論を並べた私は、翌日に研究室に突撃したのですよね…考えられない笑。
アポもとらずに。
突撃のゆくえは。。
この際、もうアポなんてどうでも良いか!と、行ってみました。
手土産も持たずに堂々と。
授業ではなかったみたいで、在室。
これは立派なストーカーですね苦笑
なんだか研究室が新しくなって、
この前みたいな、ドアから入ってすぐの広いテーブルはなくなり、
同じようにテーブルはあっても、手狭な感じ。
さすがにここではと、思ったのか、
自分が昇格して個人の、少し大きなマイルームができたからなのか、そこに通してくれたのです。
(昇格する前は、他の先生と薄いパーテーションで仕切られただけの空間だった)
でも、アポがない分、手短かに終わらせようと、10分後にアラームをかけて、
部屋に通してもらってから、アラームをスタートしました。
私は仕事を辞めたこと、これを機に自分の実家に帰ること、
大学とは関係のない、全く別の仕事に就くことを次は考えてるなど、身の上の話をしました。
持病の話も切り出すと、さすがに、と思ったらしく、ドアを閉めてくれました。
(それまでは私のこと…ストーカーだからか、警戒して?、ずっとドアを開け放っていた)
今が「分岐点」みたいな会話をして、10分のアラームが鳴り、撤退しました。
ちゃんと普通に話せて、終わらせることができて、良かったなと。
自己満足ですが。
「第3者の介入」なんて言葉が最後だったら、悲しすぎますものね。
まぁ、ちょろっと、この後にも会う機会はあったのですが…。

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