渡辺直美ちゃんの東京ドームライブを配信で視聴

日常のあれこれ

 最近、新しい職場にすっごい楽しい人がいるわけでもない。
親友?と呼べる友達は結婚に出産に、別のステージにいるという感じ。
転職した親友も、遠距離に住んでいるせいか、何となく心の距離を感じてしまう。
恋人はもちろんいない。

 そんな日常で。
 直美ちゃんが東京ドームで単独ライブをやると知りました。

ざっくり内容を。¥4,198、お高くて購入を躊躇したけど、本当に見て良かった。

 直みーず(直美ちゃん推しの人たちのこと)という程の凄いファンではないのですが、
直美ちゃんのYouTube配信を観るのが好きな私。
 東京ドームライブなんて、絶対楽しいだろ!となりましたが、
チケット購入ボタンまでは進んだものの、東海地方に住んでいるので..、と見送りました。。

 直美ちゃんのインスタをチェックしていたら、ライブ配信も見れるということで、
わッ!買わなきゃッ!!となったのですが。
わぉッ!お値段がシステム利用料?を含めて、¥4,198。

 え、結構高いな…と思ってしまい、踏みとどまりました。
が、私は悩んで悩んで、結局、その日の内に購入して、本当に良かったです。

 高いって?いや、そんなことなかったのです、全く。
もう、すっごい豪華でした。

 もうね、私なんて、何で名古屋公演のあったミュージカル「ヘアスプレー」に
なんで応募しなかったんだろうって後悔したぐらいですよ、ずっと前の話だけど。
(ヘアスプレーは直美ちゃんが初主演したミュージカル)

 なんかね、それぐらい、つき動かされたのです、この東京ドームライブ。

 テレビでネタバレしていたので、見た人もいるかもですが、
ちょっとだけネタバレすると、直美ちゃんの生い立ち?歴史?が分かるように、
順序だててライブが進んでいきます。
トークだったり、ミュージカル(渡辺直美物語)だったり。

 もうね、ゲストというか、出てくるんですが、もうね、本当に豪華ですよ。
ライブ感を味わいながら観てほしいです。
え、次は誰が出てくるの??、まさか、あの人出ちゃうのでは!?みたいな。

 テレビとは違う、自由さが本当に凄い。
みんな、のびのびやっていて。
なんだか、仲間に入れてもらえた気分?

私の中の見どころを詳細に。(※ネタバレ)

 私、直美ちゃんも好きなのですが、
毎週月曜日の21時からNHKラジオでやっている
『又吉、児玉、向井のあとは寝るだけの時間』も大好きで。

 それがこの番組のパンサーの向井くん、ピースの又吉さんも、
なんと、直美ちゃんのライブに出てきちゃうんですよ。
もう私としては大興奮。
向井くん、歌ってるし、又吉さん、踊ってるし…熱狂ww

 他にも芸人が芸人が…
20人ぐらいは出てたのかな。
 盛り上げのダンサーもいっぱいいたし、
演出のために、ドラムとか楽器の方々は常にステージにいらして。
凄くないですか!?

 ミュージカル、ヘアスプレーの共演者まで出てきて。
ミュージカルの歌も歌ってくださったし..圧感。
本当、ヘアスプレー、応募しとけば良かった。(当たる当たらないは置いといて)

 先程、直美ちゃんの生いたちをミュージカルで、と言いましたが、
歌とか振り付けとかは、直美ちゃんが完全にオリジナルで作ったみたいで、
それが脳裏に焼きついて離れません笑。
(ハッスルタイムみたいな中毒性w)

 直美ちゃんの苦悩とか葛藤とかも、コミカルに表現されていて、なんだか涙が出るんです。。
何度でも観たくなる。。

少し荒れた配信中のコメント欄w 

 配信中の視聴者はYou Tubeみたいに、コメントを投稿できるのですが。
ライブ配信中に、そのコメント欄が少し荒れました笑。

 ライブスタート直後の「ボレロ」事件でした。
それは直美ちゃんがビヨンセのモノマネの歌とダンスで、オープニングを盛り上げている時。
 突然、何も声や音が聴こえなくなったかと思うと、「ボレロ」の曲が流れ始めます。
あのクラシックの。

 画面下に何か字幕が出ていて、
「権利の都合上、会場と配信ではコンテンツの内容が異なります。ボレロでお楽しみください」
みたいな。
5分ぐらいは続いたのかな、コメント欄、荒れていて。
 どなたかが、「ボレロ恐怖症」と言い出して、救われました笑。
場が和んだというか。
 その後も、またボレロくるか?みたいな。コメント欄は身構えておりました笑。

 そしたら、でもその後、ボレ口が流れることはなく。
(というか、その後のライブ中に直美ちゃんが「権利」のことでネタにしているぐらい笑)

 ラストはレディガガのモノマネで歌も流していたのですが、
これは直美ちゃん、レディガガ様の許可が下りたみたいで、曲ごと配信で楽しめたのです。
え、すごすぎません?直美ちゃん。

 総じて、凄すぎますよ。
¥4,198なんて、全然。
余韻が凄すぎて、楽しすぎて、私は配信が終わるその日まで、毎日観て、流しました笑

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