真冬のメダ活(2月現在)。そっとしておいてあげたい時期なのに。

メダカ

室外メダカ、母からヤバそうな子たちを引き取りました。

 また母の外飼いの子たちで、ヤバそうな子を1月に3匹発見。
姪が1月に遊びに来ていて、もれなく風邪を置いていき、メダカどころではなかったここ最近。
(姪の風邪がしぶとすぎて、みんなダウン..)

 風邪がひと足に私だけ治り、母が世話のできていないメダカたちを久しぶりに覗いてみると..。

 みゆきメダカが4匹入っている鉢に、
秋の終わる頃に、母がオンンジの子を4匹?入れたのは知っていました。
 冬の初めにその子たちがなんとなく細くなっていて。

 母、日わく、同じような環境で、この辺に置いてある鉢同士だと、ほぼ一緒の水質よ!

 そうなのか…?なんか説得力がある??(そんな自信ありげに言われると笑)
いやでも、鉢の色も大きさも個体数も違う気がしますが…。

 そんなこんなで?みゆきメダカの棲まいにドボンと入れられた、オレンジの子たち。
水質の違いで、寒くなり始めて順応できにくかったのもあり、更に細くなってしまったみたいで。

    ..ヤバいな、これは。。

 見た時には1匹死んで、沈んでいました…。
残りは3匹いたので、全員レスキューすることに。

 こんな寒い中、環境が変わってしまうなんて、上手くいく気がしなくって。
初めは外でグリーンウォーター化を狙おうと思いました。

 でもそんな悠長なことは言ってられないと、
一番ヤバそうなゲッソリした子をやっぱり室内にすることに。←葛藤

 私はヤバイ子については、大抵個体管理をするので、特に細い1匹を室内に。
 後の2匹は片方ガリガリ、片方少し細め。
大きめの容れ物が余っていたので、そこへ2匹を入れて外で。

母のメダカ飼育に対する愚痴

 室内に入れた、ゲッソリしていた子が割と元気になりました。
元気というか、食欲はしっかりあったので、良かったです。
環境変化で細くなってしまい、でも食欲はしっかりあって、餌も食べる。
外見は痩せ細り病みたいなのですが、ちゃんと栄養は摂れるみたいで。

 つまり、餌をもらえなくて餓死しかけていた。。
母よ。。。

 母は大抵、私がこういう個体を見つけると、「持って行っていいよ」と言います。
いや、私だって上手くいかなくて、死に目を見たことが何度あったか。。
母のところにそっとしておいたら、死ななかったのでは、なんて苦い経験もあります。

 メダカは弱らせたり、病気にさせたりしないように
管理するのが一番大事だとつくづく思いますよね。

 そんな母への愚痴?は、さておき笑。

 ゲッソリした子が元気になってきて、これは幸先が良さそうだ。
ちょっとずつグリーンウォーターにもしていくことができ始めて。

ゲッソリの子。顔つき?は良くなってきました。

結局3匹とも室内へ(もちろん、それぞれ個体管理..)

 ところで、大きめの容器に入れた外の2匹が喧華をするではありませんが。
ガリガりな子と少し細めの子。オス同士みたいで。
これはガリガリな子が心配です。

 なので、このガリガリな子も室内にすることに。
前例が上手くいったので、この子も上手くいくかなと。

でもね、一人悠々と大きな容器に取り残された少し細い子も、結局中に入れました。。

 何故かって、初めは上手くいっていたのですが、
つい最近の大寒波でカビ病になってしまって。
そしたら、細くなってきてしまい..

 この時期の環境変化は本当ダメですね。
急に一人暮らしになってしまい、仲間がいない。

 きっと今まで寝床にしていたところとかも、急になくなってしまいって、
メダカにとって、どうして良いのやらという感じなのかもしれません。
寒くて動けないしみたいな。(←メダカの気持ちの代弁??)

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