深海メダカのマサムネ氏、天国へ。
メダカを飼い、増えすぎて、数がピークだった頃、生まれた子。
魚が多すぎて、冬の管理が行き届かず、目がカビ病になってしまっていたみたいで。
どうにか元気になったけど、片目になっていたこの子です。
視界が他の個体に比べて悪いからと、割と特別な待遇で飼っていたのですが、
3年半という寿命でお亡くなりになりました。
12月23日の朝に上手く泳げていなく、餌なんて無理な様子。
それまで少しの粉餌をあげていたのですが、広い容器なのもあって、
糞らしきものは確認できておらず。
死後、微妙にお腹が張っていたから、済化不良で便秘気味だったのかな…。
24日の朝にようやく逝くことができて、最期苦しかったのかな…、なんて思ったり。
室内での高齢メダカの越冬は難しいですね。毎年、消化不良の子が出ている気がする。
23日は仕事だったので、お別れを言って家を後にしたのですが、
夜帰宅しても、かろうじて生きていて。
休日である24日の朝に「ゆっくり寝てね」とつぶやいて何分後かに見たら、
呼吸が止まって硬直していました。
最期を看取れたというか、死期のタイミングというか..フシギですよね。
たかがメダカ、されどメダカ。。
一緒に過ごした時間を分かっているんでしょうかね。
「マサムネ」なんて名前まで付いたメダカです。
確かに死んで悲しい。ガジュマルの木の下に埋めました。
この日は雨でどんよりしたクリスマスイブ。そんな天気もあって、しんみり。
だけど、メダカは世代交代が早いせいたのか、悲しくて涙が出るほど、ではない。
金魚を飼っていた時には、私が病気にさせてしまったのもあってか、
涙も出ましたし、悲しかったのですが。
何かのテレビ番組で名取さんもテレビで言っていましたが、
要はペットロスのダメージが少ないのです。
私は犬猫とかだと悲しすぎて耐えられない。。
メダカにとって、自然とはかけ離れた生活をさせてしまっているけど、本前にありがとう。
pHショックに合ったメダカたち
一時はメチレンブルーにお手軽塩水浴に浸けていましたが、
現在はごく普通の飼育水になっております。
みなさん(6匹いる)、力ビなんてすっかりなくなり、
部屋の暖かさでいつも餌くれをしております。
マサムネとは異なり、この人?たちは去年の夏に生まれたピチピチなので、
マサムネより餌多めの日々。
でも本当に良かった。一時のpHショックのヤバさたるや…。
絶対半分は死ぬと思いってたのに。
pHショックを乗り越えて元気になって。
寒くなり始めたら8匹中6匹がカビ病で具合が悪くなり室内で療養し、
メモレンブルーに塩水浴。
(8匹の内、一匹は母のところから連れてきて、
ショックはヒドくなかったけど、痩せ気味だった個体)
8匹中6匹のカビ病ってすごいですよね。
元気そうに見えても体の中ではpHショックによって
相当なダメージがあったということが伺えますよね。
これからもちゃんとモニターしてあげないと、どんな後遺症があるか分からないです。。
やっぱり青水にはしてあげたいな。。

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