pHショックのメダカのその後
11月18日。
日に日に寒くなってきて、pHショックになったメダカたちを室内に入れることに。
本音としては、外で越冬させたい…面倒臭いから笑
どうして入れないといけなくなったかというと、カビ病続出が原因です。
1匹目がなって、日を置いて2匹、また2匹で、この日にまた1匹室内へ。
10月に起こってしまったpHショックでは8中1匹が死んでしまい、7匹は生還しました。
その続きになってしまう、この話。。
1匹ずつの飼育で、それぞれの飼育水は青水になってきて。
(ペットボトルを半分に切って個体管理している)
個々体は餌をよく食べ、順調かと思えたのですが。

1匹目は元気なものの、胸ビレ中心にカビが付いてしまい、
室内にして、メチレンブルーで治りました。

次の2匹は結構危なかった…。
まず、部屋で管理する個体数を増やしたくないと思っていたので、
カビ病っぽいけど、とりあえず、外飼いのままメチレンブルーにしたのです。
見た目ではそんなにもカビがヒドくなかったのです。
餌も食べれているなあと思っていたのですが、これが間違っていた。
口の周囲にカビが少しあるなぁと思っていたのですが、
悪化して口をふさぐようになっていたみたいで。
餌はあまり食べれず、突っついて落としていたのです。
下でじっとしている時間が長く、
「最近、寒いから怯えるようになったかな」程度に思っていたのですが。
(+自分に都合の良いように解釈していた..汗)
それで、さすがにヤバい状態に気付いて、室内へ。


そして、3日ぐらいメチレンブルーにしていましたが、改善するどころか悪化しました。
口をパクパクする度にモアモアのカビが出たり入ったりする始末..。
これは…と思って、かくなる上はの、苦手な?塩水浴をスタートすることに。
1リットルの飼育水でのメチレンブルーの方法(我流)
ところでメチレンブルー。
初めこそ、量って希釈して、ということをしていましたが、今ではすっかり目分量です。
力ルキ抜きの水少しに数滴足らしたチレンブルー希釈水を
プラスチックスプーンで適当に入れていき、飼育水が水色っぽくなったらOKという感じです。
ただ、私のメダカは今年生まれた若い個体たちなので、大丈夫だったのかもしれませんが、
弱っているメダカには、少量ずつ慣らして入れてあげる方が良いと思います。
(少しずつでもその水質変化で亡くなってしまうこともあるかもしれません..)
1リットルの飼育水での塩水浴の方法(我流)
塩水浴の希釈はどうするか。
これも適当にやっています。(それでいいのか笑)
2リットルペットボトルを半分にして1匹ずつ飼っている私です。
塩水を作っている最中だけ、メダカはそっと小さなプラ容器にをすくっておいて、
飼育水に塩をひとつまみ入れ、かき混ぜます。
1リットルに対して塩ひとつまみで0.1%食塩水ぐらいになるみたいです。
不安は方は真似しないでください笑
ひとつまみ入れるのを3日続けて入れて、0.3%ぐらいにはなったでしょうか。
でも2日目の0.2%の時点で、口にあったカビはなくなり、元気も出て活発になりました。
塩水浴の効果抜群です。
なんといっても、イメージはヒトでいう点滴ですものね。
でも塩水浴、水はいたみやすくなるし、バクテリアは死ぬらしいし、
なので、ガッツリ 0.5%というのは怖くて..。
(メダカにとっては、0.5%が一番体力を使わずに、息ができるイメージです)
こんな我流で良くなってくれて、本良かった。
ちょっと濁りが気になったらガツンと1/3換水をします。
痩せてきていたので、ベビー~小粒の餌は少し与えました。
(塩水浴中は水質悪化が早いので、断食するやり方がよく紹介されている)
1/3換水までしなくても、底の糞をスポイトで吸って取ったり。
こんなことをしていけば、だんだん塩水ではなくなって点滴終了という感じですかね。
なんて簡単笑
メチレンブルーは万能なので、体調が良さそうな今も、相変わらず入れていますが。
塩水浴は続けると体表が薄くなってしまうといいますしね。
元気になったら、切りたいところですよね。

コメント