①やっぱり職場に不満…障害者枠のはずなのに。モヤモヤを整理していく。

 以前の記事でも職場への不満については触れました。
2番目の上司Wに相談したものの、なんだか手ごたえがなくって。
次の月のシフトも不慣れなバイト業務を入れられて、イライラしていました。

散らかっていく頭の中。放っておくと頭の中の「粗大ゴミ」にも気づかなくなってしまう

 そんな矢先、帰省していた友達とお茶をした際のカフェトーク。
それがキッカケで、私の中の現状に対するモヤモヤがしっかりクリアになって、
また次に動く原動力になったのでした。

 友達は今、無職でノンストレスなのもあって。
私は最近の仕事の話をよくする感じになり。

 そんな中、私の口から出るは出るは不満たち…。
ん?私ストレス溜まってる?
溢れ出るモヤモヤやグチグチの数々。

 まずは気のおけないた友達とトーク、大事です。
本当にまとまらない話でも聞いてくれる友達に感謝しかありません。

 話す中で、我々の考えとしてまとまった例えが家の中の散らかった部屋。
頭の中もそんな風になってるんだよ。と、面白い方向に進んで。

 初めは小さなストレス。
すぐに捨てられる程度の紙くずなどのゴミなんだけど、
いつの間にか大きなストレスである粗大ゴミが居座ってしまう。

 解体しないと捨てられない。
捨てるのも面倒臭いしと、ずっと放ったらかしにしてしまう。

 そうすると、知ら知らずの内に、更にゴミが部屋に溜まっていき…。
粗大ゴミも増えたりなんかして、収集のつかないことに…。

 すごくいい例えだー!!と我々は盛り上がったのです。そう思いません…?

 そしたら、いろいろ見えなくなってしまっている元凶の一番大きな粗大ゴミから片付ける。
これが一番大事だとは思いますが、何が一番大きいんだ…
と、モヤモヤしてる時って分からなくなりますよね。

粗大ゴミ探し。不満を書き出して整理し、要望書に発展させる。

 友達との会話の中でも粗大ゴミが浮き彫りになったりしますが、
まずは家に帰って書き出してみる。

 不満に思うことを何でもいいから次々と。
まとまってなくてもいいんです。
これから書き出して、まとめましょ、ちょっとずつ。
 
 でも、なるだけ家に持ち帰ってやりたくないので、
私は職場のPCのメモ帳に箇条書きにしました。

 本当に細かなことでも良いのです。
あの子が挨拶してくれないとか、アイツの態度が悪いとか、
思いつくことを書ききったら少しスッキリします。

 ですが、ここで終わらず、これを要望書に発展させて、上司との面談にこぎつけましょう。
真面目な人ほど、自分のことに気付けなくなっていく。

 そうなのです。
今、要望書を提出した後なので、スッキリしたから言えるのですが。

 私の場合、この新しい仕事を初めて、5か月が経った今、
小さなことでもイライラ、モヤモヤするようになっていました。

 何であの子はシフトにちゃんと入ってないんだとか。
あの子は仕事ができないからクビにしたらいいのにいい。とか。

 同じ時間にシフトに入るわけではないので、
そんなことどうでもいいはずなのに、イライラ、モヤモヤ。

 私の場合、他にも朝方に目が覚めたり、
次の日がくるのが嫌だからなかなか寝たくならなかったり、寝付きが悪かったり…。

 こんな風に徐々に侵食されていくので、気付きにくいですが、
自分を守ってあげられるのは自分しかいないのです。

 目をそらしたり、慣れるでしょーではいけない。
そうすると、ずっと粗大がミが部屋にある状態で月日が流れることになってしまう。
(それで適応できる人は良いのですが。。)

 闘わなきゃ、現実と。(←何かで聞いたことあるな笑)
他の誰でもない、自分のために。

 次回、要望書の書き方について、まとめてみますね。

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