メダ活。雨水を使って取り返しのつかないことに…

メダカ

 やってしまいました..。

 1月に母のところから連れてきた3匹の痩せた個体。
まず、一番ヤバかった子が☆になってしまいました。

 経緯としては、元気はあるんだけど、尾の辺りがカビ病になってしまって。

 そしたら、塩とメチレンブルーで様子を見ようと、
いつもの我流の塩「ひとつまみ」を入れて、1㍑ぐらいだから0.1%ぐらいだろうと。

 メチレンブルーは見ためで青っぽくなったらOKという感じに。
1日塩ひとつまみを入れて、3日続けたので0.3%ぐらいにはなったでしょうか。

 その頃には元気もあり、カビも取れて。

 でも、塩水浴は水が汚れるからなと。

 ここ最近の渇水もあり、汲み置きしてあった雨水…つまり、酸性雨を使ってしまったのです。
私としては最近は日常すぎて、
しかも盛んに水換えしない冬だったので、全く気付かなくって…。

 この痩せた個体たちは元気にさせようと、青水気味にしていたのもあってか。
そこに酸性雨を、毎日1/4ぐらいで換水したのです。

 そしたら、治ったと思ったカビ病が…
エラの辺りにゴミが付いて、でも振り落とせなくて、モヤモヤしてしまっていて。

 治ったと思ったのに、水質悪化のせいか?と、また水換えを少ししてしまい、
もちろん、何も気付かずに汲み置きの雨水で。

 そしたら、更に痩せていって、元気も食欲もなくなり…という感じで…。

 この個体だけだったら、気付かなかったかもしれませんが、もう1匹もおかしくなってきて。

 その子は背骨が曲がってきてしまった大きめサイズの子なのですが、
最近暖かくなってきたのもあってか、水面に少し油膜が張っていました。

 やっぱり、汲み置きの雨水で水換えしてしまい。

 去年、pHショックにさせてしまって、今は元気になってるプクプクの個体は、
それぞれ青水に入っているのですが、1/4換水して、汲み置きの雨水を入れても、
全く問題なく元気なのです。

 換水後、1日程ってから、その子たちの水を渡せた個体のところに入れるという作業を
ここ最近まではしていたのに…。

 塩水浴には青水はダメだと、汲み置き雨水をそのまま使ってしまった。

 中性の水道水の汲み置き水にしないとですよね。
渇水に気を取られていた…。

 結局、2匹とも☆になってしまって、めちゃくちゃショックでした。
2匹目は大きい個体だからか、なかなか死ねなくて。。
苦しそうだったので、本当に悲しい。。

 母のところから救出して、2か月ぐらい。
最近は細くても元気そうだからと、油断していた。。

 メダカの不調は大抵、人間の水換えが上手くいっていないことが原因
というのが、私の教訓。
というか、水への理解がまだまだ甘すぎる…

 水の調合ミスで死なせてしまうのは本当にショックです。。はぁ。

 残る1匹はしっかり肉付きも良くなってきているので、
せめて、その子だけでもしっかり春を迎えさせてあげたい。。

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