例年、松かさ病や浮き袋に障害が出て浮上できなくなる子、
痩せてしまう子が春になると出てしまう…
容器が小さくて過密問題、冬の振り返り
今年4月に入って、病気になっとしまった子、死んでしまった子を振り返り、
反省しようと思います。
すると、1匹を除いて、冬越しの容器が小さかったという共通点が。
容器が小さい分、ちょこちょこ換水していたのですが…。
そんな程度では追いつかなかったのでしょう。
そもそも何故冬場に小さい容器にしているかというと、
冬の間に安否確認がしやすかったから。
深い容器だと沈んでそのまま死んでしまっても分からないので…。
という人間側の理由で、小さい容器に入れて、
でも、その容器だと1日の水温差が大きくなってしまうので、
そのプラケースごと、大きな容器に浮かべるということを、ここ数年していたのです。
春になり、やっぱり小さい容器だと、水換えのタイミングが難しいなと。
増してや、密度もギリギリ(メダカは1匹に対して1㍑は最低必要といいますよね)。
メタカの不調は人間側の管理の問題をまず疑わないといけない。
自己流でやりたいけれど、やっぱり水量は大事だなど。
小さい容器(4㍑)だと冬の間、たまに換水していたのですが、
それもやっぱり良くないのかなと。
メダカにとってはじっとしていたい時なのに、刺激がくるわけですものね。
でも、水がよく分かってない人間(私)は
松かさ病が怖くて、少量頻回、換水をしてしまい…。
そしたらやっぱり、4㍑で、
しかも過密で冬越しするのはレベルが高いということですよね。はぁ。。
危機迫るそんな4㍑容器の水換え
4月に入って、不調が出て、何だか痒そうな子も出て、
でも、急に大幅な水換えは怖いし…と思っていましたが、
いっそのこと、浮かべている容器の水にそのまま沈めてしまえば?と、
ある日、というか、痒そうなのを見て、決めました。

それぞれ沈めた大きな容器の水は雨ざらしとかではなく、ずっと汲み置き水という感じでしたし。
そしたら、pHショックになることもなく、みんな元気に過ごしている…。
1匹だけ、その後、浮き袋障害になってしまったのですが、
その子はきっと、4㍑容器の時の水が汚なかったせいで今、症状が出たのかなと..。
今年の冬と、これから
これを教訓に、今年は密度低くして、冬を迎えよう。(相当先の話w)
後、全換水はまだ怖いので、とりあまず1/3換水と、
敷いてある赤玉を汲み置き水洗いするのを梅雨前にはやろうと思います。
ペットボトル半分(1㍑)で管理の個体たちも1/3換水をしよう。

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