①大きな美術館のルール ~心が動いたゴッホ展@名古屋(美術館なんてあまり気乗りしない私の)~

日常のあれこれ

 興味はあるけど、気合いを入れないと、行けない。。
それが私にとっての美術館という存在です。

 今月は2連休がここしかないという時に。
初日は天気もぐずついて、行くなら翌日。

 憧れの人(叶姉妹など)は美術館によく行っている。

 時間はあるし、自分を高めるためにも、行く!!
ネットでチケットを購入してしまえば、行かざるを得ない!!

 と、自分を追い込んで?、チケットを購入しました。

 ネットチケットは入館時に、QRコードを表示するタイプで、
並ばなくてもいいので、買っておくと本当に便利です。
 しかも、日付指定ではないので、
ゴッホ展がやっている期間であれば、その中の1日を自分で選んで行ける感じです。

 私は最悪、この2連休に行く気にならなくても、展示期間中に行こうかな、という感じでした。
ゴッホ展は3月23日までです。 

 そして、ちゃんと行けて、こんな感想。。。。

 死に近いから人だからこそ、これだけ人を魅了する絵が、作品ができるのか。

 涙腺が崩壊するというか、感情が揺さぶられるというか、感情が研ぎ澄まされるというか。
綺麗な、ピュアな感覚を取り戻せるというか。
ひねくれとかとは反対のところに戻っていけるというか。

綺麗な心?

(めっちゃ突き動かされている…)

 一つの作品に10人は人が群がっているような状況で。

 ヒトがいっぱいとか、そんなの、もうどうでもいい境地に至れました。
それはきっとみんなもおんなじで。
 みんなそんな感覚になれるのが、芸術であり、美術であり、
今回はゴッホの作品なんだなと思ったのです、素人ながら。

 美術館てそんな場所?

 むしろ、他の来館者に、鞄がたまに当たっちゃったりして、ゴメンナサイみたいな。

美術館のコインロッカーと傘立て

 美術館は大抵、コインロッカーあるみたいで、傘立ても鍵付きで、
館内に入る前に置いておくのが普通みたいです。
 愛知県芸術ホール(10階)は凄く広くって、ロッカーも充実していました。

 私は美術館に行ったことがあるとしても、地元の小さな美術館のみ。
こんな大きな美術館、来たことない。。(挙動不審になりました笑)

 そんな何も知らずに入った、愛知県芸術文化ホール、3月上旬。
暖かい日差しなんだけど、風が凄く冷たくて、体感は冬コートが必要な寒い日。

 館内は熱気と暖房で暖かくて、
ブラウスの上に来ていた薄手のニットを無理くり小さなリュックにしまい込み、
冬物コートは手に持ち、という状況。

 コートは預ければ良かったな。。
後で知ったのですが、コインロッカーは100円入れて、後で返ってくるしくみのよう。

 かと思えば、ちょっと熱気がおさまって、うっすら冷えを感じることも館内ではありました。

 館内にはたくさんのスタッフが点在しているのだけど、
お客さんの様子を見て、空調の微調整をしてくれている感じなのかな。。

 なので、リュックにしまい込んだ、
薄手のニットは館内に持参しておいても損はないと思った。。。
(でも、私はというと、絶賛アドレナリン放出しまくりで、
 もうこの後はずっとニットを取り出すことはなかったのだけど笑)

館内でのメモを取りたい

 館内での撮影はダメなんだけど、メモを取るのはいいって書いてあったのを事前に、
注意事項のところで読んでいたので、私も紙と鉛筆を用意しておけば良かった~と思いました。
 まさかメモを取りたい心境になるとは思わなかった。。
(美大卒でも何でもない私です。)

 こんなことが注意事項に書いてあるのです。
 美術館によく行かれる方は当たり前のことなのかも?、ですが、
私にとっては未知のことでした。

「※会場内での模写は出来ません。
また、鉛筆(シャープペンシル不可)以外の筆記用具のご使用はご遠慮ください。」

 でも、鉛筆を持参して来なかったならば、iPhoneのメモ帳にメモっておこうと、
作品の横にある説明書きを手入力でメモメモ。
 注意されなかったので、多分大丈夫なのだと思う。。、信じたい。。

 というか、私以外、メモを取るなんて、奇妙な行動をとっている人は誰一人いなかったです汗

 本当は説明書きに直接iPhoneをかざして、
文字読み取り機能でiPhoneに直接読み込みたかったけど、そんなことしたら、
写真なり、動画なり撮っているのかと、制止されると思って、やめておきました。
 そっちの方が断然早いのですがね。。

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