③興奮が醒めなくて買ってしまったお土産

 お土産コーナーでは調子に乗って、可愛いゴッホ缶を2つも買ってしまった。
高い。。これで3078円。

 初めはポストカード2枚だけだったのに、会計をし終えて、
また缶のところに戻って、迷いに迷って、買いました。

ポストカード2枚は「ひまわりの絵」と「タチアオイの咲く庭」

「ひまわりの絵」のポストカード

 展示の最後に、アルゴグラフでひまわりの絵が売っていったのだけど。
(アルゴグラフとはちょっと立体的に作ったレプリカという感じ)

 本物は見れなかったので、買ったのと、あと、このひまわりの作品は、
きっと油絵を直に見たら、凄いんだろうな、と。

 展覧会の最後で、映像の上映が見れる場所があるんだけど(イマーシブ・コーナー)、
その場所は撮影OKで、そこで、ひまわりの絵の超アップの部分も見せてくれて。
 油絵の凹凸が凄くて、赤い丸っぽい部分もあるんだけど、
表現がアレだけど、血の塊にも見えてくるぐらい、絵具を分厚く塗っていて。

 これ、本物見たら、
ずーーーーーっと、見入っていられる絵なんだろうな、と、思いました。

 ゴッホの自画像がそうなのです。
もうね、すっごい丁寧に、綺麗に、色彩豊か髪の色とかも描かれているのです。
繊細そうで、でも、ちょっと病みがありそうな瞳まで、綺麗に。

ぼーーーーーっと眺めていたくなる絵。

 ゴッホ自身は自分で、この自画像を、ちょっとディスってる感じなんですが。
そこもまた親近感がありすぎて、思わずクスッと、メモッてしまった。
(次の④記事として、私の個人的お気に入り作品のところで、紹介する予定です)
 
 ひまわりの絵はポストカードいっぱいに描かれているものと、
写真サイズになっているものの2種類があって、
私はデカい方がいいに決まってる!
と、勢いそのままポストカードサイズを購入してしまった。。

 私のデスクには写真立てしか置いてないのに、何をやっているんだか、、
と、家に帰って、その衝動買いにぶりに、我ながら呆れました。。苦笑

 ポストカードに合わせたサイズの、立派な額も売っていたので
ご興味のある方はそちらでも良いのかもしれません。(お金が飛びますが..)

 来館して数日が経ちますが、しょうがない、
そのまま、ひまわりの絵を、無骨にデスクに飾っている私。
100均で何か買ってくるかな..

 余談ですが、ゴッホと言えば、素人ながら、ひまわりの絵と思っていた私。

 今回の展示会には、本物のひまわりの絵は見当たらなかったですが。
それはまた人生、生きていく内に、
どこかの美術館で出会えたら嬉しいな、なんて。

 そんな、この想いを綴っている内にも、何故か、涙が溢れてくる。
何故だろうか。
感性が研ぎ澄まされてる感じ?
夢中になってキーボードを打っている。。

「タチアオイの咲く庭」のポストカード

 コチラはゴッホの作品ではないのですが。

 何故買ったかというと、ゴッホのお気に入りの作品だったのと、
絵のタッチが凄く好きで。

 ゴッホは本当に勉強熱心で、他の画家の作品の技法も、
自分の絵画に取り入れようと、
たくさんのいろんな画家の作品をコレクションしてたらしいのです。
 日本の浮世絵も参考にしていたみたいで。

(次の④の記事でも紹介しますが、
このタテアオイの作品はゴッホが大事にしていたみたいで。
これを描いたエルネスト・クォストとゴッホとの関係も良さそうで、
クスッと、何だか微笑ましくなってしまうのです。)

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