水草はでアナカリスぐらいしか元気に育っていなくて。
ヒメスイレンも試しに買ったことがあるのですが、矮小化?してしまい、上手く育たず。
グリーンロタラ
そんな中、昨年、ホームセンターで購入したグリーンロタラ。
このグリーンロタラは何だか勝手にモサモサしつつも、外で越冬してくれたのです。
欲張って、買って早々に株分けチャレンジしなかったのも良かったのかもしれない…。
春になったので株分けしてみようと。
そこで参考にしたのはKazuさんのYouTube。
勝手に宣伝してしまいますが、とっても参考になりまして。
Kazuさんのやり方だとこんな感じです。
あくまで私の解釈なので、ちゃんとした情報はKazuさんの動画からGETしてくださいね。
グリーンロタラはさつまいも?とかと同じように、茎を延ばして、横に増えていく感じです。
茎を延ばした先の芽にも根っこが生えてきます。
なので、その新しい芽と根をカットして、別のポットに植えるだけで良いのです。
新しく植える先のポットはこの図のように準備します。

間にある培養土でしっかり根を張る感じですかね。
肥料はマグアンプを使いました。
最後の赤玉土(細粒)は多めに、しっかりと教き詰めた方が良さそうです。
ここをしっかりしておかないと、
培養土が上からプカ~っと出てきて、水面が汚いことになってしまう…。
汚くなったからといって、メダカは平気そうですが、
人間側がねぇ…、なんせ見た目がよろしくない。
ちなみに、私は大きいサイズの赤玉土をたくさん持っていて。
ロタラのような、水生植物に赤玉土の細粒の方が適すことを知り…
大きいサイズの赤玉を軽く潰して小さくして、細粒としています笑。
細かすぎて、ドロっぽくもなりますが、それはそれでいいのかなと、勝手に思っている。
他に、YouTubeのKazuさんは芝の目土を使ったりもしていますが、
私はいろいろ買い足したくないので、最低限で図のような感じ笑。
ヒメスイレン
スイレンは先にも述べたように、
昔買ったものがあるのですが、株分けしたら矮小化してしまったりで…。
ゴロゴロした大きな赤玉に植えつけただけなので、それは育たないよな、と今なら納得。
上記でやった、ロタラと全く同じように、植え替えをしました。
植え替え後の置き場所
メダカのいない容器に水を張り、少し置いておく
肥料も入れて植え替えができたら、メダカのいない水を張った容器に入れておくみたいです。
培養土が水となじんで落ち着くからかな?
私はせっからなので、そのままメダカの水槽にドボンしています。
肥料は長期効果型でジワジワ植物に効いてくるタイプなので、
メダカには特に害はないみたいです。
もちろん、入れすぎは注意ですが汗
水面から10cm下に置くのが理想。ロタラもスイレンも日光が好きそう。
ロタラもスイレンも、水面までは10cmぐらいがいいみたいです。
水底が深い場合には赤玉土を入れた容器を下に置くなど、工夫が必要です。
特に、矮小化してしまった植物にはしっかり陽を当てないと、葉が出てこない。。
(葉が出てきても、スイレンは日当たりの良いところを好むみたいですし)
ロタラも日が当たる方が元気な印象です。

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