週に3回は会わないといけない、このじぃさんS。
警備員さんなのです、ウチの会社が業務委託している。
警備員なんて、無害でしょ、と私の経験上は思っていたのですが。。
これがどうも怪しい。。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、
かいつまんで話をすると。
玄関の傘に関することで、壊れている機械があって、
このジジィSがどうにかしてくれと、職員Yに言ったのです。
この傘に関することは、ここ数年、警備員さん達的に我慢することになっていたみたいで、
ようやく職員が動いてくれるか、という感じだったみたい。
ところがですよ。
受けた職員Yは忙しいのか、面倒くさがり。
警備員Sが、どう困っているのかを職員Yに説明している場に、
私を手招き、私も一緒に説明を聞くことに。
そして、職員Yは「貼り紙を作ってあげてください」みたいに、私に丸投げ。
しかも、その説明も、私が聞いたのは途中からだったし、
機械の絵をイラストにして貼り紙にとか、意味不明な無茶ぶりだけしていったという。。
以前、勤めていたベテラン職員Tは私とこの警備員Sを
近づけないようにしてくれていたのに。
貼り紙について、警備員Sと、もう少し話を詰めないといけない。
●どうして私が彼(警備員S)を避けたいのか
前科があるっぽくて、この警備員S。
バイトの女性がこの警備員Sにこんなことを言われたらしく。
「髪の毛が薄くてね。だからアッチも元気なんだよね」みたいな。
え、キモ。
100%セクハラ認定なんですけど。
あと、他のバイトの女性を待ち伏せしてたらしいのです。
好きすぎて。
ぞぞぞぞぞ。
イヤ、話が誇張されているかもしれません。
でも、大体、その人の普段の言動で、ヤバそうなのって分かりますよね。
偏見を持って接するのはよくないですが、ちょっとした会話から見えてきますもん、
あぁ~、この人ならやりかねないね..みたいな。
話は戻って、続きなのですが。
彼はこういう感じの説明書きがを立てのところに置いたらどうか
と、私にメモを差し出してきました。
端的にまとまっている。
「このまま貼っておくのでいいんじゃないですか?」
面倒くさくて、手っ取り早く終わらせたくて、こんな返しをしました。
褒めたわけではないのに、嬉しかったらしく、図に乗らせてしまったみたいで。
「目立つようにカラーが良い」だの、「ここはひらがなにしてくれ」だの、
細かい要望があり。。
私が帰る時にも、玄関で話しかけてきて、「こうしたらどうかな」とか、しつこい。。
タイムカード、もう打刻したんですけど?
その翌日も、私の席の近くにあるコピー機のシールが剥がれてきているところを
指摘してきたり、「鉛筆はありますか?」と聞いてきたり。
職員に伝えておきますね~と、軽くあしらう私ですが。
鉛筆については、「ありませんね(間をおいて、小声で)シャーペンなら..」と
言いかけたところで、私があまりに小声だったからか、
諦めて歩き去り始めていたので、結果オーライ。
障害者枠である私と、この警備員がそんな接点をもつことは本来ないわけで。
全部、職員に言えよって話ですよね。
手厳しいかもしれませんが、気を許すわけにはいきません。
優しいからと歩み寄られて、セクハラにあい、気分最悪なんて嫌ですものね。

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