我が家で一番長寿の3才齢の子達。
冬から春にかけて、大きなバケツでに、5匹で悠々と泳いでいました。
4月ぐらいに、「雨水」での1/4換水をやっていたのですが、
その頃に1匹死んで、老齢のせいかな、と。
5月上旬。
同じく、汲み置きした「雨水」で1/3換水したところ、
内1匹、鰓に炎症が起こったのか、ゴフゴフしたようになってしまい…。
苦しそう。
とりあえず、一人で安静にできるように隔離。
1日経って。
隔離したところに微量ずつ青水を入れていくことに。
青水がよく育つように、外飼いです。
他にも、同じ飼育水にいた別の子が細くなってきていて、この子も隔離することに。
年齢のせいか??、と思っていました。
5匹いた内、1匹死に、2匹は個室で隔離、残る2匹は元気、という感じです。


ようやく気付いた、私の言う、この「雨水」が終わっている話..。ただの「雨水」ではないのです
最近、親に言われて気付いたのですが。
私の中での「雨水」とは、屋根をつたって落ちてきたもののことです。
何もさえぎるもののない空地に、置いてあるバケツに溜まったものではなくて。
「屋根の汚れを落としてきた雨水なんだから、そりゃあ汚いよ!」と言われて。
私としては、「目の前の水=メダカに使える」というノリだったのです。
数カ月前まで渇水でしたし…
屋根をつたう雨水はよく溜まってくれて、
それをバケツにいっぱい溜めて、大事に使っていた。。
言い訳にならないぐらい、メダカを弱らせてしまった…。死なせてしまったり。
このブログ記事以前の「雨水」=屋根をつたって溜めた雨水
という考えの元で使っています。。

どうりで死んでしまうわけだ。
良かれと思ってやっていたのに、全部裏目に出て、苦しめてしまっていた。。
アホです。。
そんなダメダメな飼い主が教訓を経ての今。
今は隔離の2匹とも調子を戻してきました。
一時、本当にヤバかったので…いずれも、ユラユラ死にそうに泳いでいた。
ここまで回復してスゴイ。
チョロっと毎日青水を足していって、今は青水で、それぞれのメダカも安定してきています。
青水をチョロっとしか足さないのは、
今までの飼育水がどれだけ酸性に傾いているか分からないから。
透明な水って本当に人間からすると、分からなすぎる。
この時期はちょっと青水が足されただけでも、
勝手に植物プランクトンが自然に増えていってくれますものね。
なるだけ自然におまかせしたくって。
(私がヘタに手を加え過ぎると、水質が変わりすぎて、余計に弱らせてしまう。。
私の中で、塩水浴よりもお手軽な点滴だと思っています、青水は。)
でも、日には当たらないようにしています。
容量が少ないので、すぐ水質が変わって、動物プランクトンが優位になったりするので。
(これも最近の教訓)
↓2匹のそれぞれの個室の様子。いずれも綺麗な青水になりました。




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