今回の件で、真剣に考えました。
ハトが死んでしまった理由。
木がうっそうとした中にあるガラス張りの窓がいけなかった。
木がガラスに反射して、あたかも向こう側(美容院内)に木々が続いてるように、
ハトの目には写ったのではないでしょうか。
鳥には紫外線が見えているという話を聞いたことがあります。
これは私は不確かですが、人間が3原色なのに対して、鳥の猛禽類は4原色と聞いたことがあります。
鳥全般なのかは不明ですが。。
少なくとも、ヒトと異なる見え方をしているのならば、
ガラスに映った木々なんて、人間の想像をはるかに超えた、
奥行きのある森のようなところに見えているのかもしれません。

きっと、ガラス張りの高層ビルとかも、ハトは激突しやすいのかなと思ったり。
ガラスに空がきれいに写ってしまいますものね。
(そんなビルの下でハトの死骸を2回、見たことがあります。
その時はいずれもアオバトでしたが。)
ハトはガッチリしたカラダ付きで重量もある。
しっかりした体格の鳩。
筋肉質なのでしょうか。
スズメみたいに、軽い鳥がぶつかるのと比べものにならない衝撃なのかな、と。
小さい鳥が脳しんとうになってしまった動画などは見たことがあります。
ですが、ハトは脳しんとう以前に、そのあまりの衝撃で死んでしまうのかもしれません。
ハトはホバリングできない?しない?
空中ではばたいて、
その場にとどまっているように見えることを「ホバリング」と言うのですが。
よくハチドリなんかが、翼だけ高速でパタパタして、
本人はその場にいる、なんて様子の映像があると思います。
この間、スズメが、その「ホバリング」をしているのを見ました。
ガラス張りのジムの前でホバリングしていて、このガラス張りの先には行けないんだなと、
判断している感じでした。
以上を踏まえて、あのハトは勢いあまって激突し、
脳しんとうだけにとどまらず、死に至ってしまったのかなと。
母は「バカだね、ガラスに衝突なんて」と言っていましたが、
人間が紛らわしいものを作っているせいですよね…。
自然界にはない、横縞の横線をガラス中央に、どーんと入れるとかがいいですかね…。
(この間、そんな青と白のトートバッグを持って川沿いを歩いていたら、
カルガモがビビって遠のいて行った..笑)
(ただでさえ、遠くにいても、私の近所のカルガモは警戒心が強いのに、
更に避けられた感じで悲しい…余談ですが笑)

…とにかく、人間が人間でゴメンネ。

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