2025冬。室内に入れたメダカの現状

深海メダカのマサムネ氏、天国へ。

 メダカを飼い、増えすぎて、数がピークだった頃、生まれた子。
魚が多すぎて、冬の管理が行き届かず、目がカビ病になってしまっていたみたいで。
どうにか元気になったけど、片目になっていたこの子です。

 視界が他の個体に比べて悪いからと、割と特別な待遇で飼っていたのですが、
3年半という寿命でお亡くなりになりました。

 12月23日の朝に上手く泳げていなく、餌なんて無理な様子。
それまで少しの粉餌をあげていたのですが、広い容器なのもあって、
糞らしきものは確認できておらず。
 死後、微妙にお腹が張っていたから、済化不良で便秘気味だったのかな…。

 24日の朝にようやく逝くことができて、最期苦しかったのかな…、なんて思ったり。
室内での高齢メダカの越冬は難しいですね。毎年、消化不良の子が出ている気がする。

 23日は仕事だったので、お別れを言って家を後にしたのですが、
夜帰宅しても、かろうじて生きていて。

 休日である24日の朝に「ゆっくり寝てね」とつぶやいて何分後かに見たら、
呼吸が止まって硬直していました。
 最期を看取れたというか、死期のタイミングというか..フシギですよね。
たかがメダカ、されどメダカ。。
一緒に過ごした時間を分かっているんでしょうかね。

「マサムネ」なんて名前まで付いたメダカです。
確かに死んで悲しい。ガジュマルの木の下に埋めました。
この日は雨でどんよりしたクリスマスイブ。そんな天気もあって、しんみり。

 だけど、メダカは世代交代が早いせいたのか、悲しくて涙が出るほど、ではない。
 金魚を飼っていた時には、私が病気にさせてしまったのもあってか、
涙も出ましたし、悲しかったのですが。

 何かのテレビ番組で名取さんもテレビで言っていましたが、
要はペットロスのダメージが少ないのです。
私は犬猫とかだと悲しすぎて耐えられない。。

 メダカにとって、自然とはかけ離れた生活をさせてしまっているけど、本前にありがとう。

pHショックに合ったメダカたち

 一時はメチレンブルーにお手軽塩水浴に浸けていましたが、
現在はごく普通の飼育水になっております。
 みなさん(6匹いる)、力ビなんてすっかりなくなり、
部屋の暖かさでいつも餌くれをしております。
 マサムネとは異なり、この人?たちは去年の夏に生まれたピチピチなので、
マサムネより餌多めの日々。

 でも本当に良かった。一時のpHショックのヤバさたるや…。
絶対半分は死ぬと思いってたのに。
pHショックを乗り越えて元気になって。

 寒くなり始めたら8匹中6匹がカビ病で具合が悪くなり室内で療養し、
メモレンブルーに塩水浴。
(8匹の内、一匹は母のところから連れてきて、
ショックはヒドくなかったけど、痩せ気味だった個体)

 8匹中6匹のカビ病ってすごいですよね。
元気そうに見えても体の中ではpHショックによって
相当なダメージがあったということが伺えますよね。

 これからもちゃんとモニターしてあげないと、どんな後遺症があるか分からないです。。
やっぱり青水にはしてあげたいな。。

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