最近のメダカ事情(5月) pHショックから生還した子達と、母からのメダカをどうするか思案

メダカ

 ビオトーブづくりに励んでいるのですが。

 母が「このメダカいらない」「持ってって」とか。

 私は悲しいのです。
差別せず、メダカがのびのび暮らせる環境にしたいのに。

 とりあえず、母から不要だと言われた、かわいそうなメダカ達をどうしようかと、
現状の私のテラスを考えます。

こんな感じ。

もっとたくさん入れて飼えば良いですが、水換えを楽にしたくて。
図の青枠が最新で取り組もうとするところです。

母からの4匹はお元気ぷりぷり?なので、早速水合わせ開始です。

ペットボトルで水合わせ中(母から捨てられた4匹)

pHショックになったメダカ達

 昨年、0才齢という若さで..(昨年の春に生まれたメダカということ笑)、
その秋にpHショックを起こさせてしまった子達がいます。

 若さ故なのか、一命はとりとめて、既に半年は経ちます。
そんな個体が7匹いて、内、2匹は丸々してきたので、集団管理にし始めました。

先の写真のバケツ内。右と左にいるオレンジ2匹が元pHショックの子達。

 他の5匹は未だに細身で、個体管理をしています。
(つまり、我流の、個別にペットボトル半分の容器で飼っている笑)

 始めにあげた図にもあるように、母のメダカと一緒にして、飼育予定です。 

本当はpHショックになった個体と、正常個体は分けて飼育したいですが、
数が増えてきたから、この際、そんなことは言ってられなくなった感…。

 というか、まだ細いので、pHショックの5匹は、
当面、40㍑バケツに合流できなさそうですが。

 しかも、一匹は青水が崩壊?して、白濁したような飼育水になってしまい、
と同時に、呼吸が荒くなって…。
ヤバイと思って、毎日換水し始めています。

1日目を1/4換水で、2日目に1/3換水という具合に。
換えてから、6時間ぐらいすると呼吸が落ち着くのですが。

 動物プランクトンが優位なのかな…。
メダカとプランクトンで酸素の奪い合いみたいになっている気がする。

 とりあえず、個体管理の子たちは全て日陰に避難することに。
焦ります、ホント。
 急に暑くなって、日差しも強くなりましたものね。
すだれはしているのですが、それでも南向きの日当たりの良いところだからなぁ..

元pHショックの痩せ気味5匹。中央下が元は緑だったのに、白っぽくなってしまって換水している個室。

 ところで、そのpHショックの7匹ですが、なんと全て♂になりました。不思議。
メダカは…少なくとも、三色メダカは環境悪化とで生死をさまようと、
生き延びた時に♂になるのかしら…。

pHショックになってから個々で管理したのも関係があるのか?

 いずれにせよ、もうあんな悪夢は見たくない。(1匹は死んでしまったし..)

 そして、現在、♂が多すぎて、平和なビオトープになる気がしない苦笑

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