フェルメールの作品
ディアフとニンフの女
これがフェルメールの作品か..。
女の人がふんわり描かれている。
やわらかいタッチでひきこまれる。
色合いがカラフルできれい。
やさしくてあったかい感じ。
真珠の耳飾りの少女
人ひとヒト。みんな一目見たい。
すんごい人。アトラクション並みに並んでいる。
今回の展示は時間枠で何名となっていて、当日券はなく、すべて抽選。
つまり、常にこの人だかりができるということに。。
一目散にここに来るのが良いのか!?と後で思いましたが、
ここから先は後も戻りできません、という箇所が途中に2箇所あったので、無理ですね。。
他の絵が全然見れないことになってしまう。
スタッフの方々も大変だな。
というか、写真撮影OKって、どういうことなのでしょう?
海外では普通なのかな。
本当に、凄い。
どうやって借りてくださったのでしょうか。貸し出しをOKしてくださったのでしょうか。
人脈、すごすぎ。
あと少しで、一番近い位置だという列順になった時。
究極の2択を迫られました。
前列は、間近で写真撮影できるけど、撮ったら、すぐその場を去らないといけない。
後列は、写真撮影はちょっとだけ離れるけど、少しじっくり見れる。
写真でなくて、この目でしっかり見ておきたい、じっくり焼き付けたい、と思った私です。
後列を選びました。
本当に、ありがとう。感動。
1mぐらい先に最高傑作を目の前にできました。
本当に、良かった。
欲を言えば、もちろん、もっとじっくり、ずーっと見ていたいぐらいですよね。
気のすむまで。
そして、私の写真は。。超ショボいですが。
(みなさん、最高に上手なショットを撮っていた..盗み見しなさんなw うらめしい)
鑑賞した後、なんだか、不思議で。
あんなちょっとしか見れなかったのに、余韻が凄いのか、
この日、寝る時に目を閉じると、フワッとこの絵画が現れるのです。
ゴッホ展では味わったことのなかった感覚でした。
こんなことが、もう一回ぐらいあって、なんとも不思議でした。
お土産店
無事、フェルメールの作品が見れて、ちょっとお土産も見て行きますよね
2階と5階に同じ商品を陳列したお土産屋さんがありました。
2階に行ったのですが、入場まで1時間近く待たされました汗
やはり、一種のアトラクションと化している。。
インフォメーションセンターで、チケットを受け取った際に、
フェルメールお土産屋さんの入場チケットも受け取りました。
これがないと、お土産屋さんにも入れないらしくて。
8月21日に始まったこの展示ですが、私は9月上旬に行きました。
だけど、クッキー缶はもう完売してしまったみたいで。
買うならそれかなぁ、と思っていたので、がっくし。
ゴッホ展の時には、奮発して、2つも缶を買ったのです。
ジュエリーケースとしてアレンジしようと思っています..まだ活かせてないけど。。
アレンジできたらまた綴りますね。
ポストカードだけ3点、買いました。

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