豊田市博物館、虫展に行ってみる ①人生初の豊田市へ

 最近、図書館で虫の本を借りて読んでいました。
そんな折、見かけたのが、この虫展。

 虫は採集したいぐらい好きとか、ではなく、
なんだろ、同じ地球上の生物として、なんだか好きなのです。

建物内に迷い込んで、さまよっていると助けたくなるというか。

神様がもし、人が助けている虫の数を数えていたら、多さで言えば、私は人類の中で、上位にランクインするであろうという、謎の自負があるぐらいです。
←何の話w

まぁ、ゴキブリは全力で倒しにかかりますが汗
あと、コバエも笑

 夏休みは子供たちで賑わっているだろうと思い、9月に入ってから行くことに。

虫展は9月23日までやっています。

初愛知環状線

 豊橋方面からJRで岡崎駅から愛知環状線に乗り換えて、新豊田駅で降りました。

どうもICカードの仕組みが分かっておらず、JRにはマナカで乗っているものの、改札を出て乗り換えたらいいんだよね?と思って、調べると。

改札は出ずに、愛知環状線のホームに降りたところでピンクの機械にかざすらしいのです。

便利だけど、よく分かってないから戸惑う..w

 駅に停車する度に、プリリンッみたいな可愛い効果音。
癒し系でした笑

駅員さんの制服も、くすみのない、ちょっと明るめのブルーでなんだか新鮮でした。

 つり革には岡崎のジャズについての案内が。
ジャズ電車なんて楽しそうですね。

行き帰り、平日の10時台と15時台に乗ったのですが、
余裕で座れます。

廃線にならないか、ちょっと心配になりますね。。

ドア横にある席と、他の席は4席が向かい合うカタチになっている固定の席でした。

普通列車だからか、すぐ次の駅に着きます。

車内のアナウンスでも、ピンクの機械にかざしてくださいと、リマインドがあります。
「かざしていない方は乗務員にお知らせください」と。

混んでいないのでゆったり乗れて、新豊田へ。

新豊田駅から豊田市博物館へ

 新豊田駅、どんな栄えている感じなのだろうと、思いきや。

なんだかガチャガチャに昭和のニオイ。。

コインケース(中央上)とかスピニング(左下)とか..笑

↓コチラ『ちいかわ』はどこでも人気で売り切れですか..笑

※下の段の『ちいかわ』にも実際にはガチャボールは入っていなくて、売り切れ

駅を出たところで、ここもまたなんだか殺風景で。。
平日だからかな?

なんだか他の豊橋方面の駅の方が、狭くてあったかい雰囲気なのは気のせいだろうか..

そして、名物も何も分からない(調べてないw)ので、とにかく、豊田市博物館を目指します。

が。

道沿いの標識だけ追って行っても、イマイチ分からない。。
狭い商店街のようなところに入りましたが、このルート、合ってる..?

マップアプリで確認して、ホテルを目印に曲がってみて、ようやく前方にそれらしき建物が見えてきましたが、出入口の反対の真裏に来てしまったみたいで。
大回りすることに。。

しかも、着いた!と、思いきや、車専用で、歩行者立入禁止。
歩行者への案内が小さすぎて、気付かずに通り過ぎるところでした。。

ようやく歩行者専用の道を見つけ出し、虫展の案内もあったので、ひと安心。

ここからちょっと坂道を上がって、豊田市博物館に着く感じです。

(つづく)

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