養老先生の活動
養老先生の虫取りの恰好や世界観が面白くて。展示を見ていると思わず笑みがこぼれます。
虫の絵を描く席もここに用意されていました。
が、さすがに、一人で描くのはシュールなのでやりませんでしたが、
本音を言えば、休憩がてら、やりたかったなぁ。。笑
3cmぐらいの面白い名前の虫だったんですが、忘れてしまった..
養老先生の言葉は考えさせられるものがあり、
日々のiPhoneばかりを見ている生活を見直さないとなと、思わされる感じでした。
(まぁ、私はメダカも一生懸命、毎日見てるから、生き物の観察はちゃんとしているけどw)
便利になる世の中で、気付かないうちに、気付いてもなかなか直せない感じに、
見失っているものってあるのかなぁとか。
あと、養老先生の、
「いくら人間が進化しても、人間はハエ1匹作り出せない」みたいな言葉も印象的でした。
大きめサイズの虫たち(カブトムシなど)
あ、ごめんなさい。
カブトムシなどはザッとしか見ていない私です。←
なんでだろ、肉眼でも嫌でもよく見えるからかな。
大きな写真はチラチラと見る程度。
小学生は喜んでコチラの展示に向かっていましたが。
でも、なんか、それでいい気がするんですよね。
美術館もそうですけど、全部を隅々まで観ようとすると、疲れてしまうし。
直感で、そそられる方に移動して、自分の感性だけを信じて観賞したらいいのでは。
だからこそ、毎回いろんな発見がある。
自分のコンディションで出会いが変わってくるみたいな。
小檜山先生の3D画像についての展示
深部合成写真。
その技術は難しすぎて把握しきれませんでしたが(←ダメじゃん)。。
小檜山先生、ごめんなさい。
しかし、3つ機械が置いてあって、何やら自分の見たい虫を選択し、
360度いろんな角度にまわして操作する機械が。
これ、テンション上がります。
12匹ぐらいの昆虫を選択できたのですが、
もちろん前回の記事で紹介したグンジョウオオコブハムシを選択。
また違った見方ができて、一個一個のコブのようなものは左右対称にあったのです。
ちゃんと羽にもなっているみたいで、コレで飛べるのか..
と、また不思議な世界に悶々..
90秒とかだったと思いますが、じっくり選択した虫を、
映像の中でまわして観察することができて。
豊田市の虫たちの紹介、研究紹介
ツノゼミ!!
えっ、豊田市にいるの!?
私の中では外国の生き物だと思っていました。
(つい最近、『昆虫こわい』という本を読んでいた)
実物は、本当に1cmぐらいで可愛い。
頭には不思議な角のような突起がある。
こんなに感動したはずなのに、メインを真剣に見つくしたせいか、
写真を撮る気力が残ってなくて、撮れていなかった。。残念すぎる

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