豊田市博物館はだだっぴろい敷地。
芝生がいい感じで、木々もあり、綺麗な景観でした。
お金かけてる~
スタッフの方もたくさんいる印象。
ガラス張りの天井の高いエントランス、空間で、ちょっと入るのにたじろぐ感じです笑
視線も感じるしw
玄関にある傘置き場に日傘を置いて(コチラは鍵付きではなかったです)、受付へ。
受付には3人ぐらいの方がいましたが、列もなく、むしろ、私しかいませんでした。
お姉さんに、お手洗いは先に済ませないと、虫展への再入場はできない旨を言われ、
階段横の奥のトイレに先に行っておくことに。
余談ですが、トイレもめっちゃ綺麗。。
お手洗いの横には会議室?みたいなところがあり、小学生の子達が一度集まっていました。
その後で、展示を見に行くみたいで。
コインロッカーに荷物を預けられない女
そして、このトイレの横辺りにコインロッカーもありました。
私の後悔はまた荷物を預けなかったこと。
100円硬貨を入れて預けれるタイプなのですが、100円玉、持っていない泣
なんだかこんなようなことがゴッホ展、愛知県立美術館に行った時にもあったような。。
博物館にも100円ロッカーがあるなんてね、なかなか学べない女です悲
次のフェルメール展では絶対荷物を預けよう。
100円玉は帰りに荷物を出したら返ってくる仕組みです。
悲しいかな、水が入った水筒も、首に付けるネックリングも、
おにぎりまでも重い思いして、終始持ち歩いておりました苦笑
虫展の入り口が分からない女
そして、「展示場はアチラです。」と言われた際、
てっきり、階段を指差していると思い込んでしまった、私だったのです。
トイレ後、階段を上がってみると、お土産コーナー。
あ、お土産コーナーが先にくるパターンね。
と、思いつつ、奥へ進んでみると、喫茶店。。
そのまた奥には外のお庭へ通じるドア。。
え。
外に出て虫展があるわけではないよね。。
人は少数、確かに出入りしているけど。。
えぇ。。
と。
でも、またあの受付に聞きに行く勇気もないしな。
と、ちょっと途方に暮れて、お土産コーナーの横から階段下を見てみると、
お姉さん二人立っているし、『展示室』の文字案内が小さく見えている。
1階かーい!
解決..笑
階段を降りて、上から見えていたお姉さん二人のところへ行ったら、
チケットの提示を求められ、なんか安心w
ようやく、いざ、虫展。構成について簡単に
虫展はこんな感じの順番になっていました。
虫展の構成
①小さめサイズの虫たち(ハムシやゾウムシなど)
↓
②川のトビゲラ
↓
③大きめサイズの虫たち(カブトムシなど)
↓
④養老先生の活動についての展示
↓
⑤小檜山先生の3D画像についての展示
↓
⑥豊田市の虫たちの紹介、研究紹介
前半(①~③)と後半(④~⑥)に分けて紹介しますね。

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