視界に点が3つ入ってくる感じで。
次の日は目がゴワつく感じがして。
調べてみると、虫が視界に飛んでいるような、『飛蚊症』。
網膜剥離などの目の病気が原因かもしれないから、
眼科に行ってみるべし、みたいに書いてあり。
まぁ、大体は加齢によるものみたいですが。
いつもお世話になっている、コンタクト売り場と一緒になった眼科へ。
余談ですが、母も昔、飛蚊症になって、コンタクトはしておらず、ここの眼科に行ったところ、
「特に眼底(網膜など)に異常はなさそうですね。
で?、コンタクトは作りますか?」
とかなんとか、ちょっと嫌な言われ方をしたらしいです。
ちゃんと検査はしてくれたけど不快な気分になったらしく。
コンタクトを売りにしている眼科ってそんなものなんですかね…。
本来の医者のあるべきというか、理想像と異なり、なんだかなーと思ってしまいます。
そしたら、『コンタクトに関係しない方、お断り』とでもしておいたらどうですか?、
と言いたくなる。
それはさておき。
検査は瞳孔を散大させる必要があり、30分間、受付で待っていないといけなかったです。
その前に、視力検査もしたのですが、全部自動化していて、びっくり。
新しい機械が導入されており、スタッフはスタートを押すだけでいいみたいで。
でも、気球に焦点を合わせる機械で、私、目に髪がかかっていて。
とっさに、目元を離して、前髪をかき分けたら、特械が動かなくなったみたいで。
スタッフがわたわた。
別のスタッフを呼んで一からやり直し。。
次は輪っかの開いている方を選ぶ検査で、これまた全自動化していました。
手元で操作して開いている方を示すのですが。
今度は椅子が高くすぎて(私は身が低い)、スタッフのお姉さん、
調節できそうになかったので、「いいですよー」とは言ったものの、
中腰で足がぷるぷる…。
便利なんだか、不便なんだか。
ようやく診察室で目に瞳孔散大用の点眼をしてもらうものの、
ここからようやく30分待ちか。
しかも、先生がゴニョゴニョ話すのでよく聞きとれず。
待合室で本を読んでいたら、ピントがどうも合わなくなって…。
そうか、(点眼により)交感神経の作用を促進するから、筋肉が働けなくなるのか…
要はマヒさせるみたいな感じになるのですよね。
ゴニョゴニョ話してたのはこのことでしたか。
つまり、読書なんてできない。
暇な30分待ち。
おまけに瞳子が散大するから光が眩しく感じられ。
後は診察で、眼底(網膜など)に異常がないか、丁寧に診てくれました。
上下左右と、斜め方向で計9回、先生の指示する方向に目を向け、
先生は虫メガネのような器具でしっかり眼底を覗き込んでみていく感じでした。
先生、さっきは何言ってるのかからなかったけど、
私が「ボヤけますね」と言ったら、
「片目だけ老眼になったみたいですよね」と、今度はちゃんと聞きとれる日本語。
目の構造が分かるように絵まで描いて、説明してくださり。
帰りは徒歩だったのですが、夕陽が眩しい。。
それから3時間ぐらいは眩しく、ピントが合わせづらくて、気持ち悪い。
車の運転なんてもってのほかという感じです。

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