①最近のメダカ事情。何故、プラスチック容器の赤玉に潜り込んでしまうのか。3匹が危ない目に。

 最近、バードストライクについて、
「人間が自然界と似た、紛らわしいものを作るから悪い」みたいなことを綴りましたが。

私もメダカに対して、やらかしました。
しかも、3匹も危ない目に合わせてしまって汗

1匹目(過去にpHショックになった子)

 pHショックになった子は基本、個室管理にしているのですが、さすがに集団飼育にしてあげたい。
夏ですし、繁殖期ですし。

と思い、大きなバケツに移動していたのです。

春から移動し始めていて、
4匹目(4匹ともpHショックになったことがあるメダカ)を投入しました。

 その数日後ぐらいに、1匹いないことに気付き。
隈なく探しました。

 そしたら、赤玉を入れてあるプラスチック容器の中に潜りこんでいて…。

 私の飼育しているメダカ、あるあるなのですが、
たまにそういう個体がいて、中には、そのまま死んでいたということも..。
その頃は「バカだなぁ」ぐらいにしか思っていなくて、気にも留めていませんでした。

 幸い、今回は見つけて助け出すことができ、
でも、少し尾ビレをたたんでいたので、ペットボトルの半分に掬い、移しました。
他の個体がいない方が、ゆっくり安静にできると思い。

数時間して、餌は食べるし、元気に泳いでいるし、と、元いたバケツに戻しました。

 1日後、特に異常はなかった気がします。

 更に1日後、死んで、浮いていて。
死後、時間が経っている感じだったので、1日前に弱って沈んでいたのか..。
(ちゃんとみんないるか、数えられていなかった気が..)

やっちまったなぁと、後悔。
pHショックで苦しい思いをさせてしまったので、あんなに大切に育ててきたのに…泣。

 同じバケツ内の最近入れ始めた、
母からのメダカたちが、元気すぎたのもあったのかもしれない。

 後、メス3匹、オス7匹という比率の悪さもあいまって…。

 見ためは割と寸胴でしっかりしていたのにな..
穏やかに生きて欲しかったのに切ない。

2匹目

2匹目は1匹目に死んだ子と同じバケツで。

同じプラスチックの入れ物に潜り込んでいました。
1匹目と同じ運命にしてはいけないと、隔離生活を長くしようと。

メスだし。
今、飼っているメダカはメスが少なくて、オスが多いので貴重すぎる。

3匹目

 3匹目は別のバケツなのですが、
水換えをし、赤玉を全部取り出して、模様替えもしたという感じです。

赤玉の入ったプラスチック容器がやはり怪しいか..

と思って確認したら、案の定、前例と同じように、挟まっていました。

この子も隔離生活を送っています。


 今回のこの3例を経て、考えました。

何故、プラスチック容器に入った赤玉の中に潜り込んしまうのか?

次回、その考察を綴りますね。

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